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中間データ作成の前に、お客様が使用する変形サイズや塗り足し(通常は天地左右6mm)分を追加した用紙の設定を行います。

A4やA3などの定型サイズで周りに余白が付く仕上がりであれば基本設定の用紙でご入稿いただけますので、特に設定する必要はありません。データ作成後に用紙等の設定を変更するとレイアウト崩れの元になりますので、ご使用のサイズを予め選択しておくことをお勧めいたします。


※ここでは、バージョン6.02を例に説明します。
[スタートメニュー]→ [すべてのプログラム]→[SCREEN MultiStudio 6.02]→[用紙設定]を選択します。

  1. ダイアログでバージョンを確認後【OK】をクリックします。
  2. 用紙設定画面で追加したいカスタムサイズを入力します。
  3. 「カスタム用紙設定」ボタンをクリックすると、新規用紙サイズが登録されます。下図ではA4の塗り足し設定を例にしています。元のデータを作成する各アプリケーションごとに数値や設定が若干異なりますので、作成の際には必ずプレビューを見ながらの作業をお願いいたします。

※否定形サイズ、塗り足しサイズ等、登録する必要があります。
 ふちなし仕上げ(裁ち落とし)の塗り足しは、通常仕上りサイズ+天地左右3mmずつです。



WindowsビジネスアプリのデータからGDI出力中間ファイルを使用することにより高い再現性を実現します。
会社やご家庭でお手元のプリンターからプリントアウトするのと同じ手軽さで、中間ファイルを作成できます。

プリンタのプロパティで設定・確認する項目はたったの3つ
用紙サイズ/印刷の向き/解像度

  1. 各アプリケーションの[印刷]メニューから、[SCREEN MultiStudio ○○(バージョン名)]を
    選び、プロパティを開きます。
  2. [プロパティ]を開いたら、「用紙サイズ」が正しく設定されているかを確認してください。
  3. 同画面で印刷の向きもご確認ください。
    中間ファイルの作成
  4. 解像度は通常600dpiを推奨いたします。
    中間ファイルの作成
  5. 上記3項目が設定・確認できましたら、プロパティを閉じ「印刷」をクリックします。
    「印刷」を選ばず、「閉じる」を選んで閉じた後、メニューから「印刷プレビュー」を選ぶことで印刷前に確認することもできます。
    中間ファイルの作成

印刷をクリックすると「プリンタファイルの保存」ウィンドウが表示されますので、任意のファイル名・保存場所を設定して「保存」をクリックします。中間ファイルの保存(出力)が行われます。

保存が終わるとViewerが起動し、書き出した状態がプレビューで表示されます。あくまでプレビューですので高画質ではありませんが、拡大表示するなどして崩れがないか確認してください。

プリンターで印刷することもできます。出力された中間ファイルは、自動的に圧縮されて保存されます(拡張子は.prn.dsvです)。再度プレビューをご覧になりたい場合は、作成された.prn.dsvファイルをダブルクリックしてください。このファイルが入稿用データになります。

上記内容・詳細については、「インストールガイド(SCREENMulti).pdf」、「マニュアル(SCREENMulti).pdf」、「Q&A集(SCREENMulti).pdf」も併せてご参照ください。



中間ファイルのご入稿は下記の3つからお選びいただけます。

  1. メールでのご入稿
    メールアドレス
  2. ご来店・または郵送にてメディアでの入稿(CD、USBなど)
    「〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町5-12 株式会社クレストアイ」まで
  3. 宅ふぁいる便・自社FTPサーバなどからのダウンロード

※上記いずれの入稿方法においても、見本のスクリーンショットやPDFを必ずお付けくださいますようお願い致します。

また、中間ファイルを作成する前、そして入稿前にしっかりと内容をご確認ください。
入稿後、校了後、または印刷後の間違いにつきましては当社では、責任を負いかねますので予めご了承ください。

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